稼ぐぜネット副業で月収5万へのみち

過剰なSEO対策なんて不要!ニッチキーワードで稼ぐ法則

1つのキーワードで集客するという認識を変えよう!

あるキーワードで検索エンジンの上位表示を獲得するこは、アフィリエイターにとって一つの大きな目標だと思います。

確かに、検索エンジンで「ダイエット」と検索して自分の運営しているダイエットサイトが上位に来ていたら嬉しいですし、実際に大きなアクセスも流れてくるので収益にもなります。

皆さん。「今日は順位が下がった」とか「1週間前から順位が2つも下がった」みたいに、一喜一憂しているのではないでしょうか?

でも、冷静に考えれば、何か1つの大きなキーワードで上位表示を目指し、アクセスを獲得するというやり方。

これは、非常にリスクの大きいやり方だと気づくと思います。

特定キーワードでの集客によるデメリット

例えば、「フェイササイズ」というキーワードでの上位表示を狙い、その通りになったとしましょう。

現実的にはありませませんが、極端な話、アクセスの1000%が検索エンジンの「フェイササイズ」というキーワード検索からのアクセスであれば、もじこのキーワードでの順位が下がった場合、アクセスも比例して下がっていくことになりますよね。

そうはいっても、一度「フェイササイズ」というキーワードで上位表示されたら、そこまで簡単に順位は落ちないと思うかも知れませんが、これが想像以上にアッサリと落ちるのです。

やったことがあればわかると思いますが、ビックキーワードであればあるほど、その変化は顕著に現れます。

ビックキーワードだから狙っている人も多い、つまり上位表示に力を入れるライバルが多いので、それ相応のSEO対策をしなければなりますが、そのSEO対策のほとんどは最も効果が表れやすいと言われる外部対策(被リンクなど)がメインです。

これらの対策は、基本的には検索エンジンの意向に背いたグレーなものが多いので、順位の変動が大きいというのも当然と言えば当然でしょう。

それと、特定のキーワードを狙うビックキーワード依存には、アクセスの頭打ちという致命的な欠点があります。

例えば、「A」というキーワードで上位表示された場合、月に1万のアクセスが見込めるとします。

この時、キーワードで「A」で上位表示されたら、サイトには当然1万件のアクセスが流れてきますが、これ以上の変化は見込めず頭打ちになります。

一方、上位表示されたら月に10アクセスが集まるキーワードBやキーワードCで記事を書き、日々細かいアクセスを積み重ねることができれば、記事を書けば書くほど理論上はアクセスが伸びていくことになりますよね。

どちらのやり方が「安定収入」に結び付きそうか、すぐに想像がつくのではないでしょうか?

稼いでいるアフィリエイトサイトは簡単に見つからない

よく「本当に稼いでいる人のアフィリエイトサイトは素人には見つけられない」と言われます。

これはなぜかというと、稼いでいるアフィリエイターがそもそも1つのキーワードで集客をしようとは考えておらず、あらゆるキーワードからアクセスを獲得しようとしているという点に繋がります。

普通は「ビックキーワードで上位表示されている=稼いでいる」のようなイメージを持ちますよね?

でも、実際にはビックキーワードで検索結果に登場しないサイトの方が稼いでいるということも少なくないのです。

これは、普通の人が思いもつかないようなキーワードで集客し、本当に悩みを抱えている人しか検索しないような「悩みの深いキーワード」を狙っているからです。

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