稼ぐぜネット副業で月収5万へのみち

過剰なSEO対策なんて不要!ニッチキーワードで稼ぐ法則

一生食っていける「本物のキーワード戦略」とは?

アフィリエイターが本当に身につけなければいけないスキルは、SEO対策の技術でもなければ、販売の技術でもありません。

その商品を求めいている人を確実に集めるためのキーワード戦略です。

そして、このキーワード戦略というものは、一度身につけたら検索エンジンから、あらゆるニーズのお客さんを自分の意のままに集められる技術とも言えます。

これは非常に価値のあることで、例え稼いでいるサイトがなくなっても、また1から再現することができる、一生のスキルです。

キーワードを抽象的に見る

キーワード戦略でもっとも重要なのは、キーワードを俯瞰できるかどうかです。

俯瞰するとは、「高い位置から見下ろす」といった意味ですが、もう少しわかりやすく言うと「キーワードを抽象的に見る」ということです。

「抽象的・具体的」という感覚は、キーワード選定ではとても大切で、稼げない人のほとんどの場合「キーワードを選定しても、具体化はできるけど抽象化ができない」ということが多いようです。

例えば、あなたがもし、クレジットカードの成約をとるためのサイトを作るとしたら、どのようなキーワードを想像するでしょうか?

クレジットカードに興味がなければいけないので、「クレジットカード」という言葉の複合語、例えば「クレジットカード おすすめ」などがすぐ思い浮かぶと思います。

しかし、これは誰もが思いつくキーワードであり、特別なキーワード選定スキルではありません。

そこで、「クレジットカード」というキーワードを俯瞰してみます。

クレジットカードと聞くと、何か物を買うシーンを想像しますが、必ずしも物を買うためだけとは限りませんよね?

例えば、ゴールドカードやブラックカードは高収入の人が持つもので、1つのステータスになっています。

そのため、ステータス目的に作る人も少なくありません。

と、いうことは、「どのカードがステータス的に上位なのか?」という視点からもクレジットカードを見ることができますよね。

「クレジットカードのステータスランキング」のようなサイトを作ってもいいでしょう。

このように、「その商品(自分がアフィリエイトする商品)に興味がある人は、他にどんなことに興味があるのか?」ということを、じっくりと考えてみる必要があるのです。

キーワードはユーザーの悩みを抽象化したもの

検索エンジンは人ではないので、ユーザーは人に言えないような悩みや疑問をストレートにぶつけてきます。

この本音部分をいかにくみ取るかが、アフィリエイターの腕の見せ所です!

何か悩みや疑問が生まれた時、それを端的な言葉で言い表すことって難しいですよね。

例えば、「サイトを作っているんだけど、画像の配置が上手くいかない」となっとしましょう。

サイトを既に作った事があって、ある程度の知識がある人なら、「画像 回り込み」といったキーワードがすぐに思いつくでしょう。

でも、初めてサイトを作って右も左もわからないような人なら、「回り込み」なんていう言葉はまず出てきません。

では、「回り込み」という言葉を知らないユーザーは、この悩みをどう単語化してくるのか?

それを考えることが、ユーザーの心理を読むということです。

上手く表現できない悩みにコンテンツで答える

全てのユーザーが、自分の悩みを明確に表現できるわけでは無く、むしろ上手く表現できないことの方が圧倒的に多いです。

そして、もしも自分がいくら探しても見つからない答えを、あるサイトが的確に示してくれたとしたら、そのユーザーは間違いなくそのサイトのファンになってくれるはず。

このように、ユーザーが上手く言葉で表現できないような疑問や悩みを、記事というコンテンツで解決してあげる、もしくは「解決のヒント」を与えてあげること、これこそがアフィリエイターの役目です。

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