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過剰なSEO対策なんて不要!ニッチキーワードで稼ぐ法則

成約率の高いキーワードと低いキーワードを知る

成約型のアフィリエイトをやっている場合、ロングテールキーワードだからといって、むやみやたらに記事を書けば良いということではありません。

キーワードには、成約しやすいキーワードと成約しにくいキーワードが存在します。

例えば、「メンズ ファッション」というキーワードは抽象的です。

なぜならば、「メンズ ファッション」と検索してくる人は、純粋に男物のファッションが欲しい人もいれば、メンズのファッションブランドにどんなものがあるのか知りたい人もいるでしょう。

つまり、「メンズ ファッション」と検索してくる人はニーズ(目的)がバラバラだということです。

これと対照的に、「メンズ ファッション ジャケット」であれば、メンズファッションの中でも特にジャケットに関する情報が知りたりはずで、「メンズ ファッション」よりも意図が明確なことがわかると思います。

さらに言えば、それよりも「メンズ ファッション ジャケット 格安 通販」などで検索してきたユーザーは、明らかにネットで安いジャケットを探しているので、ここにオススメの安いメンズジャケットをアフィリエイトしてあげれば成約する確率はかなり高いはずです。

このような「キーワードの成約までの距離感」を掴むのは、初めは難しいかも知れません。

しかし、できないながらもキーワード選定を自らしていくことで養われる感覚ですので、まずはキーワード選定の際に距離感を意識しながら選んでみると良いでしょう。

商標名キーワードが稼ぎやすい理由

よく「初心者は商標名キーワードを狙いましょう」と言われますが、この理由も同様に説明できます。

商標名キーワードとは、「MacBook Air13インチ」のように、商品そのものの名前をキーワードとすることです。

商標名キーワードを打ち込んでくる人は、間違いなくその商品を知っている人です。

そして、商品のことを知りながら、さらにネットで商品名を入れて検索する人というのは、多くの場合その商品の評価や口コミ、もしくは最も安く買えるところを探している人でしょう。

自分の立場に置き換えて考えてみると、よくわかると思います。

つまり、商標名キーワードで検索してくる人のほとんどは、既に購入は決めているが、あと一押し決め手に欠いている状態なのです。

価格なのか、性能なのか、何が決め手になるかは人それぞれ違いますが、既に購入したいと思っている人に商品を買ってもらう方が成約率が高くなるのは言うまでもありません。

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