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過剰なSEO対策なんて不要!ニッチキーワードで稼ぐ法則

アフィリエイトで被リンクなどのテクニック的なSEO対策は不要!

ネット上や世の中に出回るアフィリエイトノウハウを見ると、未だに検索エンジンの穴をつくようなブラックハットなSEO対策の手法が推奨されてます。

そして、それ以上に問題なのが、その手法を何の疑問も持たずに愚直に実行してしまっているアフィリエイターがあまりにも多いという事です。

検索エンジンの穴をつくようなSEO対策の多くは、即効性のあるものが多かったりするので魅力的に感じるのかもしれません、

しかし、そのしっぺ返しは近い将来必ず訪れると考えておいたほうが良いでしょう。

安定したアクセスを望むなら、検索エンジンの穴を狙うようなことはしない!

この考えを頭に入れてアフィリエイトサイトを作るようにしてください。

裏技的な手法に頼っていると、いずれ検索エンジン側から対策を取られたり、スパム判定されることは歴史が物語っています。

検索エンジン最大手のGoogleは有料リンクを嫌う

ペンギンアップデートが本格的になる前までは、被リンク(バックリンク)が多いサイトほど上位表示されていましたが、ペンギンアップデートにより有料リンクを購入していたサイト(不自然なリンクが大量にあるサイト)にペナルティを与え、軒並み順位を落としました。

順位が落ちたくらいなら救いはありますが、ペナルティが解除されない限り、新たに優れた内容の記事を追加しても検索にヒットさせてもらえない状況に陥るサイトも出ています。

被リンク自体はサイトの評価対象であることに変わりありませんが、現在は被リンクの数よりもサイトのコンテンツ内容を重要視するアルゴリズムになっているため、リンクがほとんど無いサイトでも上位表示されやすくなっています。

未だに有料リンクを販売しているSEO業者は大量にいますが、金の無駄になるで契約しないようにしましょう。

お金を払ってアクセスが数倍とかになるなら金で解決したい気持ちはわかりますが、有料リンクはほとんど効果ありませんので忘れましょう。

検索エンジンが「このサイトを上位に表示させたい!」と思うようなコンテンツを作りこんでいけば、後々の「安定収入」が可能となりますから。

良質なコンテンツを作ることが最強のSEO対策

検索エンジンは日々進化しており、常に新しいアルゴリズム(判断基準)を取り入れています。

この日々目まぐるしく変わるアルゴリズムの意図は何なのでしょうか?

検索エンジンは何のためにアルゴリズムを変更していると思いますか?

答えは、「ユーザーのためになる良質なサイトを上位表示させる制度を更に上げるため」です。

どんな検索エンジンも、ユーザーが検索したキーワードで上位表示させたい内容は、「価値ある中身のあるサイト」で埋め尽くしたいに決まっています。

こう考えれば、もっとも確実なSEO対策とは、良質なコンテンツを持ったサイトを作ることに他なりません。

もっとも効果的なSEO対策は、検索エンジンに好かれる良質なコンテンツを持ったサイトを作ること!

実際はどうであれ、そのキーワードでは自分が書いた記事がweb上で最もわかり易く、一番詳しいと言える意識を持って記事を書くことは重要です。

最低限やるべきSEO対策とは?

意識的にSEO対策しなくても、ユーザーのためになる良質なコンテンツを何個も作っていれば、必然的にアクセス数は増えるでしょう。

とはいえ、「最低限やった方が良いSEO対策」もあります。

例えば次のようなSEO対策はサイト作りの基本となるので、必ず実施しましょう。

タイトルにしっかりキーワードを含ませる

ページをつなげる内部リンクをしっかりと張る

画像が何を表しているか(alt属性)明記する

タイトルにしっかりキーワードを含ませる

タイトルにキーワードを入れなくても、本文中のキーワードを拾って上位表示される可能性もありますが、「どういうキーワードに対して記事を書いているのか」というアピールのために、タイトルにはキーワードを入れるべきです。

例えば、貴方が「アフィリエイト 初心者 稼げる」の複合キーワードでサイトを作ったとします。

当然、このキーワードから連想されるターゲットは、「初心者でもアフィリエイトで稼げる方法」を探している人です。

この人が検索で「初心者 アフィリエイトで稼ぐ方法」と検索した時

・アフィリエイト稼ぎ方

・アフィリエイト初心者の私でも稼げた方法

この二つが並んでいたらどちらを見たいと思いますか?

当然、2番目のタイトルの方がクリックされやすくなりますよね?

検索エンジンも同じで、ユーザーが検索窓に入力した文字対し、可能な限りユーザーが欲しがっている内容を表示したいと考えます。

人間が見ても、検索エンジンが見ても、記事の内容が想像できるようなタイトル付けは必要です。

ページをつなげる内部リンクをしっかりと張る

内部リンクとは、自分のサイト内で記事から記事を結ぶリンクのことです。

これはサイトを1つのまとまりとして考える上で重要なことで、検索エンジンのインデックス促進にも非常に効果的です。

ひと昔前は、他サイトやブログなどからの外部リンクが重要視されていましたが、現在はページとページをつなぐ内部リンク構造がしっかりしているサイトの評価が高くなっています。

内部リンク

これは検索エンジンに対しての評価だけでなく、訪れたユーザーを関連した記事に誘導し、回遊率を上げる意味でも重要です。

内側リンクのポイント

・アンカーテキストに飛び先ページのキーワードを含める
・パンくずリストで利便性を上げる
・重要なページに内部リンクを集める
・サイトマップでクローラーの巡回を助ける

最低限、このような内部リンク対策をしておくと、検索エンジンへの評価が高くなりますよ。

画像が何を表しているか(alt属性)明記する

昔はwebサイトを作るとなったらHTMLを直書きしていましたが、今はwordpressなどのCMSが主流になり、ブログ感覚でサイトが作れるようになっています。

CMSは確かに便利なのですが、簡単に画像を張り付けることができてしまうため、張り付けただけで終わりにしてしまう方がかなり多いです。

検索エンジンが進化しているとはいえ、その画像が正確になにを表しているのか判断する事はできません。

画像が何を表しているのか検索エンジンに伝えるため、画像を張り付けた際は「<img>」タグの「alt=」属性にしっかりと情報を書き入れましょう。

こうすることで、画像検索などで表示される機会も増えますし、クローラーが貴方のサイトをデータベースに登録する際にも有利になります。

※クローラーとは、検索エンジンのロボットのことで、web上に無数にあるページを巡回して自動的にデータベース化、インデックスする役割があります。

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