Crymixプロジェクトは、様々な価値の交換とその本質的効果にブロックチェーン技術と次世代のビジネスプランを融合させ、新しい経済の形を創造する基盤を構築することを目的として開始されたプロジェクトです。

例えるなら、Ethereumのようなスマートコントラクトと、 Rippleのようなストレスフリーな送金システムを実現する総合プラットフォームの開発が行われています。

Crymix公式リンク

https://crymix.jp/

コアサービスは、クリミクス株式会社がプラットフォーム上に構築するアプリケーションによって提供されるサービスです。

そのアプリケーションは『LINE』や『WeChat』や『WhatsApp』のようなコミュニケーションアプリですが、コミュニケーション機能に加え、
法定通貨や暗号通貨の統合Wallet機能であるCrymixWalletの機能を備えています

このコアサービスは、Crymix Project全ての関連サービスの中継としてユーザに対してPC、タブレット、スマートフォンなどのマルチデバイスをサポートされるようです。

今後のスケジュール

本当にまだ始まったばかりのプロジェクトですが、とても期待ができるICOで国産のブロックチェーンは目が離せませんね。

4月には仮想通貨交換事業の届出が完了して7月にはポイントがトークンに移行される予定で、現在は1ポイントが100円程度で年末の最終期には1ポイントあたり250円まで上昇するようですので、是非第1期に購入をしたいですね。

コミュニケーションアプリ

コミュニケーションアプリは、
● 音声通話
● ビデオ通話、
● ボイスメッセージ
● 写真や動画などのファイル送受信
● テキストチャット
● グループ作成機能
これらの機能をシンプルに、チャット風のユーザーインターフェイスで提供される予定です。

現在はSkypeやLine、DiscordやSlackなど様々なチャットツールなどがありますが、これらも総合したアプリケーションなどが開発されていくようです。

コアサービスへの組み込み

Crymixプラットフォームを使ったユースケースは、下記の例のように様々な可能性が存在します。
クリミクス株式会社は、ユーザの利便性の観点からだけでなく、
様々なサービスをコアサービスとして展開される模様です。

● 従来の金融機関が扱わない資産の管理
● 不動産賃貸契約
● 未公開企業の株式取引
● 著作権管理
● アンティークコレクションの所有権登記
● ブランド品、美術品の本物認証
● 農業や製造業のトレーサビリティ
● 医療情報の管理
● ビジネス契約書の管理
● 不動産の登記
● 戸籍や納税などの個人認証情報

これらの様々なサービスをコアサービスとして提供されていく予定ですが、

多方面を網羅したようなサービスになっており、実現ができた場合は物凄いニーズと需要に応えるようなブロックチェーンシステムになることは間違いないですね。

1期が既に募集が始まっていますがまだまだ日数がありますので是非参加してみてください。

私は既に参加させていただきました。非常に面白いサービスですので複数記事にわけて今後も紹介していきたいと思っています。

次回配信をお待ちください。

ICOに参加する

https://crymix.jp/

参考になったらSNSでシェアお願いします!

この記事へのコメント

仮想通貨まとめに関するおすすめ記事

人気の記事

カテゴリ一覧

新着

このページTOPへ ↑